​共創型新規事業

SPRINT

 

正解が無く社内でコンセンサスを得にくい0→1イノベーションを共に達成するプログラムです。

このプログラムは前半三ヵ月で行うBiz&PATパート、後半三か月で行うScrumパートから構成されます。

 

Biz & Pat

​ビジネスモデル&特許出願 ー前半ー

Bizモデル、プロトタイプの要件、必要な特許の形成を三か月で行います。

Bizモデルについては近未来像をバックキャストで描き将来的に必要なビジネスが何なのかを検討します。

その後検証に必要なプロトタイプ(MVP:Minimum Viable Product)の要件を検討し、併せて必要な特許の権利を設計します。

Biz&Pat

Scrum

​スクラム ー後半ー

SPRINTで検討したMVPを用いてBizモデルのニーズ・可能性について実地検証を行います。

実地検証により当初作成したBizモデル、MVPがピポットした場合は併せて特許内容のメンテナンス、追加出願の検討も行います。

併せて自分達の検討したBizモデルについて自信の形成を行います。

Biz & Pat
 

Unique Points
​Co-Studiooならではの3つの強み

我々は基本理念としてエフェクチュエーションという概念でイノベーションを考えます。

すなわち、未来は予測不能である。

従って市場や機会は自分たちで創りだす、紡ぎ出すものであると考えています。

これがイノベーションを伴走するのに重要な考え方となります。

エフェクチュエーション.png

​エフェクチュエーション

コンサルは基本的にコーゼーションという概念でイノベーションを考えています。

それすなわち、未来は予測可能であり、市場や機会は発見するものであると考えています。

本当にそれが可能なのでしょうか?

我々は、答えがない・予測不可能な課題にも共創型でクライアント様と共に

課題解決に向けたビジネスシーズを創出することをモットーとしています。

それらの点が我々が、コンサルと異なる点であると考えています。

​コンサルとの違い

コンサルとの違い.png

従来のアプローチである 革新的なアイデアを「中で」生み出すインキュベーションは、社内での起業活動であるが故にコアビジネスに左右される事が多く、イノベーションの失敗の要因となっていました。

一方、革新的なアイデアを「外で」生み出すエクスキュベーションでは、チームとアイデアの調達に対してよりバランスの取れたアプローチを取り、内部と外部のリソースを相乗的に活用します。

その結果チームにより多くの独立性と意思決定を提供する事が可能になり、イノベーションを起こし易くなります。

インキュベーションではなく、エクスキュベーション

エクスキュベーション.png
 

​SPRINT Case

​スプリント実績紹介

株式会社do.Sukasuの事例

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ランサーズ デザイントンマナ依頼用.png
2019年の10月から12月にかけて「視空間認知能力」を起点に、ステークホルダを可視化して、Bizモデル/特許/MVP要件を明確化。
2020年の1月から3月にかけてMVPを活用し、実地検証を行ってBiz仮説のピボット。do.Sukasu社の設立へ。